竹ふく 手打ちの工程


 

木鉢    
木鉢にそば粉を入れ、加水する。
 
両手の指先を使って、粉全体に水
分をいきわたらせる。
水分がまわったところで、練り始める。
両手で二つの塊を作るようにまとめる。
さらにひとつにまとめる。

へそを絞って、空気を抜く。
へそを下にして、扁平に押しつぶす。
 
   


 

のし    
台の上に打ち粉をふる。

 そば玉を手で押し広げる。 めん棒を使って、丸く広げる。
長いめん棒に巻きつけて、転がすようにのす。 広げるとひし形になっている。 さらに角度を変え、めん棒に巻きつけてのす。
広げると正方形になっている。
 
長いめん棒に巻きつけながら、短いめん棒でのす。 同じ薄さにするために点検しながらのしていく。


 

包丁    
生地を広げ、たっぷりと打ち粉をふ
りながら畳んでいく。
まな板にも打ち粉をふり、たたんだ
生地を乗せる。
こま板をあて、そば切り包丁で切る。
  余分な粉を払い落として、木箱に並べる。 できあがり!

 


山形県山形市上町2−3−1 
рO23−643−8003